エンジニアが副業を行う面白さ

エンジニアが副業を行う面白さは、新しい分野で仕事ができることです。本業で行っている仕事とは違う分野であれば、新鮮な発見があることが少なくありません。特に携わってみたいと思っていた分野であれば、エンジニアとしての好奇心が生まれるでしょう。副業であれば、本業ほどの知識や経験がなくてもできることが多く、様々なことを試せるのは面白さの1つです。一方、苦労することもあります。知らない分野だと勝手がわからずに、時間がかかってしまうのです。

また、業務内容がいつもと違うことが、面白さになることもあります。本業ではプロジェクトを率いる人が、副業では一部分しか関わらないとなれば、その落差に面白さを感じるケースがあるのです。考えようによっては、一部分しか関わらないのであれば、時間をかけていいものを作れると考えられるでしょう。本業では時間が足りずできないことを、副業では自分のペースでできることもあるのです。このような面白さは、本業では配置転換をしない限り得られません。

もう1つ面白さがあるとすれば、関わる人が違うことです。本業ではいつもと同じ顔ぶれですが、副業では全く違う人と仕事をすることになります。それは新しい刺激になると同時に、様々なことが起こり得るのです。副業では適度に距離を取った付き合いになりますが、それでもいい刺激になることは多いでしょう。現状に退屈している場合には、新しい出会いが見つかるかもしれません。